3ヶ月前に「短い期間でいろいろご対応いただきありがとうございました」と言って締めくくられたはずの某案件、今になって「あれはぜんぜん弊社のクオリティに達したものではないのでやり直してくれ」と。
これアリ?
そしていかにクオリティに達してないかを切々と説明し始める担当者。
「あれはまったく世界観がでていなくて、我々が望んだものではなかったんです」と。
あの日受け取ってクライアントにプレゼンしに行ったハズでは…。
終いには「途中でデザイナー替えましたよね!?」と。
替えてません。
替えていなし、替えたとしてそれが何か?
たぶん、わからないけど、僕が「もうやることはやっていて、ちょっとならまだしもやり直し的な稼働は無理ですよ」と言ったものだから、「キミたちに非があるんだからやれ」的な論旨で結局やってもらいたいという事が言いたいんだと思うのだけど、その人はどんどんエスカレートしてしまって、「あんなものじゃ誰も納得しない」「弊社では誰も納得していない」とこれまでに言われた事がないような否定というか罵倒の数々。
うちもデザイン多少なりとも売りの一つなんで、手前味噌で恐縮ですが、そこまでではないと思うんです…。
「そこまで言われてしまうと、たとえイチからやり直したとしても、○○さんの満足いく『クオリティ』には達する事できないんじゃないかなと思うのですが」
「…そうですよね、」
「ハイ、僕もここまで言われてしまうとできる気がしません。」
もし、やってもらいたいという事がいいたいのだとしたら、あそこまで否定しきったらもうこの先ないんじゃないかと思うのです。そうじゃないとしたら、なんでしょう。
いずれにせよお互い困りましたというのと、ネガティブな感情のやりとりをしてしまいました。
たぶん担当者の人の立場もあると思うので、言われたセリフに僕は事務所ごと否定された気持ちで大変傷つきましたが、誰が悪いってわけではないと思うのです。
状況憎んで人を憎まず。
と、とりあえず今日のところは腹に収めて、明日も誠意をもって対応しようと思っていますが、どうなるんでしょう…。