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グレゴリー・コルベール

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今日行ったわけではないのですが、先日お台場でやっているグレゴリー・コルベールの「Ashes and Snow」を見てきました。

コルベールはカナダ出身のアーティストで人と動物が交流するスピリチュアルな作品をノマディック美術館という移動式の美術館で世界各地を巡回しながら発表し続けています。

そんなもんが日本巡回中ですから「この写真展には絶対行かねばならん!」とその情報をキャッチした3月頃には意気込んだものですが、その後の多忙でおざなりになり、6月25日会期終了というギリギリになってようやく焦り、1人気合いで観に行きました。
なのでそれほどゆっくりは見れなかった…。

宣伝も結構やってるようなので、詩を読む少年の前に静かにたたずむ象というなんとも幻想的でスピリチャルな写真、目にしたひともいるのではないでしょうか。
なかなかドラマティックな作品の数々でした。

美術館自体がひとつのアートであり舞台装置なので、こういうのは写真で見るより体験した方がよいでしょう。ただエコロジー的なポリシーなのでしょうが、館内も冷房とかかかってないので、かなり暑かった。人の少なめな時間に行くことをお薦めしますって、もう終わってしまうけどね。

興味ある人はamazonで写真集買えますよ。

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