August 27, 2008

今夜のiPod YEAH. / Jake Shimabukuro

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今日発売のJake Shimabukuroのニューアルバムをすでに持ってるなんてさすがパパだわ。一体どこで手に入れたのかしら!? それにしてもウクレレって癒されるわね。と、Jakeのウクレレの響きにまだ見ぬハワイを思い描くIQ3,221の愛娘。音楽の守備範囲も俺に似てハワイの海のように広大だ。

IMGP080827_02.jpgYEAH. / Jake Shimabukuroico_amazon.gif
ウクレレ界のスーパースター、Jake Shimabukuroの新作。
前にもベストアルバムを紹介したことがあったような気がするが、映画『フラガール』の主題歌で一躍日本での認知も上がったJake。でも僕が彼を知ったのはもっと前の話しで、もともとJakeがいたハワイのバンド PureHeart をハワイ旅行中に彼女とそろって気に入って以来のファンなのだ。だから個人的にもかなり思い入れがある。
今回のアルバムは日本向けで、わりとしっとりとしたナンバーが多く、日本人のツボをおさえた作品に仕上がっているんじゃなかろうか。個人的には元Def TechのSHENの歌ものは要らなかったと思うが…。

いつ聴いてもウクレレというやつはその優しい音色がどこまでも痛んだ心にしみてくるのだ。
遠くに沈む夕日が見えるぜ。

夏の終わりを感じながらどぞ。

August 26, 2008

納涼スペシャルコンテンツ

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おそらく関係者の方々には事務所の方から明日残暑見舞いのサマーカードが届くかと思いますが、それと連動したスペシャルコンテンツを作成しました。

これまでは毎年「寒いギャグ(のコンテンツ)」で日本の夏をクールにしようと挑んできましたが、今回は夏の風物詩、怪談をテーマに、ちょっと怖いコンテンツってどう? みたいなノリで作りました。しかしただ怖いだけじゃ芸がないわけで、ご覧のとおりこんなにかわいいポップなイラストで仕上げました。

イラストは秋田在住のイラストレーター柴田さんに描いていただきました。

また今回はこの激忙しい最中にスタッフがかなりがんばってくれました。
(予定より1週間と2日遅れましたが…)
特にムッシュががんばりました。
スッキリとまとまった小粋なコンテンツになったんじゃないでしょうか。
楽しんでいただければ幸いです。

納涼スペシャルコンテンツ 番町更屋敷

雨の中の花火

昨日は地元のお祭りで、毎年恒例の花火の日でもあった。
町内会がいくつか集まってやるような地元のお祭りにしてはなかなかの花火大会で、最近では近隣住民も見にくるくらいさ。

が、あいにくの雨。。。

本当は彼女も浴衣に、娘も甚平に着替えて風情あふれつつ会場で観ることを予定していたのだが、この雨ではと合えなく断念。花火自体中止なんじゃないのかと言っていたら、延期もできないからか強引に雨の中に打ち上げ始めた(笑。
雨でも以外と大丈夫なものなんですね。
ちょっと普段お目にかかれない雨の日の打上げ花火をベランダの窓から眺めた。

August 24, 2008

今夜のiPod Last Night / Moby

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クラブミュージックと言えば、Mobyの新作は結構よかったわ、と1歳2ヶ月にしてクラブミュージックにも造詣が深いIQ3,089の愛娘。ついにIQが3,000を超えた模様だ。音楽のセレクトもまたまた俺に似てセンス抜群。

IMGP080824_02.jpgLast Night / Mobyico_amazon.gif
Moby、6作目の新作。大ヒットアルバム『PLAY』『18』と比べる人もいますが、それはナンセンスというもの。
メロー、スムースでありながら踊れるディスコ回帰な本作はミラーボールがまわりだしそうな80'sクラブの高揚感を封じ込めたような曲もあり、熱のある秀作なんじゃないでしょうか(って80'sにクラブに行ったことなんてないけど-笑)。M2 I Love To Move In Here、M4 Everyday It's 1989、M10 The Starなどいいね。

August 23, 2008

今夜のiPod Other Directions / Nicola Conte

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お洒落なclub jazzならやっぱりニコラコンテは外せないわよね〜、とジャズに聴き入るIQ2,932の愛娘。音楽のセレクトも俺に似てセンス抜群。

IMGP080823_02.jpgOther Directions / Nicola Conteico_amazon.gif
クラブジャズの分野で一世を風靡した感のある彼だが、ブルーノートから発売の本作はより本格派。歌ものも多く聴いていてスムージーだ。とにかく小粋でお洒落でセンスがよい。
これから少し涼しくなる夏の夜、グラスでも傾けながら聴くのにちょうど良いんじゃないだろうか。

リリース情報

今週木曜日に第3回目になるのですが、2人芝居映像を使ったR25タイアップのプロモーションコンテンツを公開しました。

コレ→ R25.jp タイアップ

先月末に撮影してきたコンテンツです。
なかなか面白いのでお暇な方はぜひ。

August 22, 2008

今週も

もう疲労困憊っす。
木曜日辺りですでに息切れがした。睡眠不足も手伝い、今日はずっとフラフラ。

1つの企画書の作成と2つの提案と1つのデザイン出し、提案中のVIとサイトデザインのアートディレクション、遅延中の社内プロジェクトに、ゲリラ発生したバナー制作、見積書の作成、小規模ながらも5件の案件相談、3件の社外打合わせ、おまけに遠い昔の話しのようだが人間ドックに行ったのも今週の話しだ。
我ながらよくやるな…。
ま、どれも良いものになってきてるので苦ではないんですが。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

今朝はスタッフの遅刻が多く、個々人言い訳はあるにせよ、自己管理がなってないと言う点では同じ。また遅刻の連絡を受けたスタッフの「アハハ、ハイハイ了解でーす」みたいなその軽さ。ぬるい…。

最近イマイチぱっとしない自分に自分が厳しさを求めているのもあるのかもしれないが、なんかこの緊張感のなさというか、気の抜け方、なまぬるい慣れ合いがどうしても気に障った。

遅刻なんていう小学生に言うような注意を今更いい歳の大人にしたくないだよ。ここは学校じゃないし、オレは先生じゃない。職場だ。神聖な領域だろ。君たちはクライアントからお金をもらっているんだぜ。

そんなわけで朝から機嫌がよくないんだが、キレてもキレてる相手は遅刻してその場にいるわけでもなし、まじめに来たスタッフに嫌な気分を与えたくないので平静を装った。

しかし、今日予定されていた社内交流のビアガーデンはどうも笑顔で出て、そんなことがなかったかのように酒を酌み交わす気にはなれないので、みんなにはそれとは言わなかったがそっと辞退した。
楽しみにしてるスタッフもいるし、こういう機会は少ないのだから参加して欲しいと事情をしる人には翻意されたけれど、この不器用な性格が、やっぱりそれを許せなかった。

こういう融通の利かないところは本当に昔から自分の損な性格だと思うのだけど、作り笑いとかうわべだけの付き合いとか、楽しいフリだとか、大嫌いなんだよね。できないんだよ…。33歳にもなるのに…。

そしてスタッフが徐々に増えていって、だんだん意識のレベルを高いところに保てなくなっている自分への自責もまたひとしきりだ。

ケチな夜になりそうだ。

August 21, 2008

勝手にシネマ『ダークナイト』

あれほど映画好きであったのに、一体最後に映画館に行ったのはいつのことだろうかと思うほど映画を観る余裕のない昨今、ひさびさの映画館の空気は懐かしささえ覚えた。それだけでちょっと幸せだった。

さて『ダークナイト』、
前評判もよく、観た人の感想も良かったので期待して観たのだけれど、個人的にはあまり面白くなかった。確かにアクション映画としては迫力もあったし、スリリングで面白いのかもしれないが、バットマンである必要はあまり感じられなかった。ストーリーもよくありそうなものだった。
つまり僕の求めていたバットマン映画ではなかった。

実写としてリアルに落とし込もうとしたのかもしれないが、過激な暴力描写の多さは食傷気味だった。バットマンはコミックだ。その肝心なファンタジックな要素が抜けているから、カッコいい!と言えるシーンがほとんど見受けられず、ただドンパチ、ボコスカなアクション映画止まりになってしまっている。
そしてリアルを追求し不条理をテーマにする割には、ストーリ後半の囚人のジレンマ的アレがあんなオプティミスティックなオチでは冷めるというものだ。(メチャクチャ怖そうな囚人が出てきた時点でやると思ったけど)。「ハリウッド映画はこれだから…」と言われても仕方ないだろう。

そんなこんなで、決してつまらない映画ではなかったけれど、期待が大き過ぎたのか、思い入れが強過ぎたのか、なんか消化不良だった。

★3.5

ティムバートンが監督したバットマンがまた観たくなった。

August 19, 2008

チャンス!

本日、人間ドック。
世は21世紀だというのに、相変わらずバリウム(とあの炭酸ね)はマズかった。
あれがもっと楽になるのだったら発明者は間違いなくノーベル賞だ。
たとえもらえなかったとしても全世界が賞賛するだろう。間違いない!

それはさておき、話しは昨晩にもどる、
毎年のことだが人間ドックは新宿の外れにある病院で朝からなので、ここ数年、人間ドックの前日は病院のすぐ近くのホテルに泊まっている。仕事が夜遅くまでに及んだ次の日に朝早く起きて検尿だなんだしてから満員電車に乗って、バリウムを飲みに行く気には到底なれないからだ。
贅沢なこと言ってるなと思う方もいるかもしれないが、個人的にこういう出費はアリだ。

さて、昨日もそのつもりでホテルは予約していた。
終電を気にすることのないそんな晩、
夜に入れていた面接予定の相手が体調不良でドタキャンしたこともあり時間に余裕ができた。さらに健康診断のために20時以降食事ができないので早めの晩飯にありつく必要もあったので思いきって事務所を19時前に上がった。

実は面接がドタキャンになった瞬間にひらめいたのだ。


映画を観に行こう。


と。

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August 17, 2008

今日

仕事のメールで気がなえることが多いので、週末はなるべくメールを見ないことにしているが、それでも今日は見ないわけにもいかず、案の定つまらない依頼が来ていて気がなえた。

娘の体調がよくないので彼女と一緒にケアしつつ、合間の分断された時間で仕事やら諸事やら。なんだかあれよあれよと言う間に一日が終わった。