July 2010アーカイブ

プロとは

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プロとは何かを教えてくれる男。
この男がプリントされている商品にはつい手がでてしまう。。。

やはり「ブラック」以外にありえないよな。

iPadを使って2ヶ月

iPad
iPadを使って2ヶ月が経ちました。
国内でも販売されて周りにも所有者がうなぎ上りですが、一方で「もう飽きた」「意外と使わなくなった」という話も耳にします。
確かに国内販売される前に持っていた時の自慢利用、クライアント先に行って話のネタにする話題需要はなくなりましたが(笑)、僕的には今でもかなり便利に使っているます。

とはいえ、使っているのはメールやウェブ、Twitterといった基本的なものばかりで、あまりこのアプリは便利で手放せないというものはないような。
もう少し読みたい本が電子書籍とかになるとさらに重宝しそうですが。

そういえば、手に入れた直後は興奮して、年末までにiPadアプリを作ろうなんて思っていたけれど、年末までにってのはどうかなぁ...。

言葉のデザイン2010[第2回]「オンスクリーン環境におけるタイプフェイス」というセミナーに参加しました。
ゲストスピーカーは字游工房の鳥海さん、AXISの宮崎さん。
鳥海さんの話も、宮崎さんの話もとても興味深く聞けて、面白かったです。
集まっている人みんな文字好きなんだだな〜といういい雰囲気の中で、スクリーン上での言葉、特に今回はフォントについていろいろとお話を伺いました。初公開となるAXIS 明朝も見れたりと、その場に居合わせたラッキーもあり、なんとなくお得な(笑)、とてもためになる会でした。

終了後、会場でHさん、Kさんがいらしたのでご挨拶。

最近では、iPadなどの影響もあり、電子書籍の話題はない日がないという昨今、Web上での文字に対する意識が高まりつつあるのを日増しに感じます。
実際に僕の事務所でもWebフォントのテストなどをかなり行っています。まだまだ問題点も多く、特に日本語はいろいろと難しい問題も抱えてますが、やはり意図したフォントを使えると表現の幅はグッと広がります。これ本当に面白いです。
これから環境が徐々に整ってくれば、これらを活用した刺激的なWebサイトも多く登場するかもしれません。いろいろ勉強することも増えそう...。

あとは、フォントメーカさんが提供する場合、どのような料金体系となるのかが気になるところですが、願わくば利用しやすく、わかりやすい料金体系がいいなと思う今日この頃です。

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